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アプリケーションデータシート No.2

アルミブロック恒温槽の温度調節について





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アプリケーションデータの概要

タイテックの〈アルミブロック恒温槽 ドライサーモユニット DTU-N〉は、アルミブロックを交換することによりマイクロチューブやPCRプレートといった様々な容器を使うことができる。ここでは、PCRプレートを用いての制限酵素反応によりウェルの位置による結果の違いがないことを検証した。また、実験の試料をインキュベーター等で加温する際、試料自体の温度がどのくらいの時間で設定温度に達するのかが気になることも多いと思われるため、〈DTU-N〉においてマイクロチューブに入れた蒸留水が、どのくらいの時間で設定温度まで上昇するのかを実際に調べた。実験の際の目安として参考にして頂ければ幸いである。
●〈アルミブロック恒温槽 ドライサーモユニット DTU-N〉は、販売を終了致しました。相当品は同DTU-Neoになります。
●このADSは2003年に発行したものです。学術的な知見や作成担当部署名等の一部記載内容は、現在において変わっている場合があります。

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